
子供はいつでも元気いっぱい。外遊びをして体を動かさないと体力が有り余って仕方ないですよね。
しかし、雨の日は外遊びをするわけにもいかず、家の中で何をして過ごそうと考えるママも多いのではないでしょうか。
今回は雨の日にも活用できる家遊びアイディア3選を紹介したいと思います。子供と一緒に家遊びを楽しみましょう。
多くのママが聞きたいこと
雨の日や暑い、寒いなどで外遊びが出来ず、どうしても家の中で過ごさなくてはいけない時ってありますよね。
これがたまたまなことであれば、おもちゃを使って遊んだりやテレビなどを見たりして過ごすことが出来るかもしれませんが、梅雨などのせいで何日間も続くとなると子供も次第に飽きを感じてしまいます。
ママも疲れてしまうのではないでしょうか。
家の中で過ごさなくてはいけない時に他の親子は子供と一緒になにをして過ごしているのかな?
ママの多くはそんな疑問を持っています。
何か楽しめそうな家遊びがあれば、ぜひ取り入れたい!という意見もありますよ。
子供が楽しむ家遊び3選はコレ!
新聞紙をビリビリ&ポイッ
新聞紙を使って体を動かす遊びをしてみましょう。遊び方は至ってシンプル!
新聞紙をビリビリ破るのもOK、グチャグチャに丸めてボールにするのもOK!
子供に新聞紙を渡して好きなように遊ばせてみるのも楽しいかもしれません。
(誤飲や新聞紙のふちでケガをしないようにだけ注意してくださいね。)
遊びの終盤には、新聞紙をさらに細かく破ります。
そして、上からポイっと落とせば、新聞紙シャワー遊びが出来ますよ。
上からパラパラ落ちてくる新聞紙を掴もうと子供は一生懸命体を動かしてくれますよ。
遊び終わったらそのままゴミに出せば良いので後始末も簡単です。
ママと子供、それぞれにゴミ袋を持ち、どちらが多く新聞紙を集めることが出来るか競争するのもおすすめですよ。
ボールプール
子供はボールプールが大好き。
室内遊園地にもボールプールがあると目を輝かせて喜んでいませんか?
ボールプールは家庭でも十分楽しむ事が出来ますよ。
まず事前にボールプールセットを用意しておきましょう。
ボールプールのセットも大きさや仕掛けがあるタイプなど種類が豊富ですし、ボールだけ用意して水遊び用のプールで代用することもOKです。
プールで代用すれば夏は水遊びプールとして使うことも出来ますよ。
ボールプールセットは、屋根の取り外しが出来る家のようなタイプもおすすめ。
ボールプールとして遊ぶ以外にもボールを入れずに秘密基地のようにして遊ぶのも楽しいですよ。
汚れていないスコップやバケツを持ち込めば、ボール運びをしたり、色を指定してバケツに入れるゲームをしたりして楽しんでくださいね。
布団の上でミニ運動会
布団の上でミニ運動会をして遊んでみましょう。
和室などの十分なスペースがある部屋に布団を敷きます。
もし、マットがあればマットでも良いですよ。
布団の枚数は1枚でも良いですが、ケガ防止のために複数枚あった方が安心です。
布団の上でコロンコロンと寝転んで遊んでみたり、布団の下にタオルや座布団などを置いて山を作れば、ハイハイレースが出来ますよ。
また、風船やボール、カゴなどを用意すれば玉入れ競争が出来ますよ。
あらかじめ風船に絵をかいておいたりシールを貼ってみるのも楽しいかもしれませんね。
子供が怖がらないようであれば、最後に風船をお尻で踏みつぶすのも楽しいですよ。
運がよければ布団で遊んでいるうちにお昼寝モードに突入してくれるかもしれません。ママの休憩タイムも期待しましょう!
家遊びは遊んだ後のことも忘れずに
おすすめの家遊びをご紹介しましたが、やってみたいなと思ったものはありましたか?
家遊びは子供との距離感が自然と縮まりますので、コミュニケーションを取るのにも最適です。
ただ、遊んだ後のことも考えるようにしなければ、【家遊びは疲れるからもうやりたくない】とママが感じてしまう恐れもあります。
楽しい家遊びを【疲れる】と感じさせてしまう原因、それは後片づけ。
遊んだあとには何かしらの道具やおもちゃを片付ける必要は避けられません。
しかし、遊び自体に思いのほか体力をつかい、片付ける気力も体力もないとなるとその後の生活に支障が出る恐れもありますよね。
パパが仕事から帰宅して荒れ果てた室内をみて愕然となった…という話もあります。
このような事態にならないためにも、家遊びは遊んだことも考えておくことがポイント。
スケジュールに余裕を持つようにしたり、遊ぶ場所をリビングや寝室以外の部屋にするなど工夫したりすれば、最悪次の日に片付けるということも出来ますよ。
子供と一緒に後片づけをすることも大切なことです。
しかし、全力で遊ぶ子供は、突然体力切れになって眠ってしまったり、グズグズなってしまったりすることもありますからね。
また家遊びがしたいと思えるようにするためにも、計画は念入りにしましょうね!